広域連合街頭アンケート

2015年3月4日 奈良市街頭アンケート実施結果
◆奈良県民90%が「関西広域連合参加すべき」◆
関西州ねっとわーくの会は3月4日、「奈良県は関西広域連合に参加か、不参加か」について奈良県民を対象に街頭アンケートを近鉄奈良駅前で実施しました。赤いシールをホワイトボードに張り付ける方式で、総数100個のうち、「参加すべき」90、「不参加でいい」6、「どちらともいえない」4、という結果になりました。関西圏の一員として経済社会活動を行っている奈良県民が不参加のままでいることへの不安を表したものといえるのではないでしょうか。
奈良県は人口減少が続き、県民総生産もジリ貧状態。企業が納める地方税の法人事業税や法人住民税は全国最低、一方住民税の高さは全国10位です。そして県の借金は1兆円を超えています。
南海トラフ巨大地震への防災、広域救急医療、ドクターヘリの共同運航、関西国際観光PR など関西広域連合の動きは活発化しています。奈良県が近隣府県・政令市と共に関西の広域課題に取り組まない姿勢は、果たして正常な姿なのでしょうか。4月の統一地方選挙の知事選、県議選ではしっかりと論議して、進むべき方向を示すべきではないでしょうか。

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